もう7回目になるんですねー!
2/15(土)。
毎年恒例となってきた「移住者との交流会」が、村内某飲食店の広間を会場に、賑やかに、そして和やかに開催されましたのでご報告。
この村に、縁あって移住してこられた移住3年以内の皆さんを対象として、年に一度開かれてきた交流会は、今回で7回目に。
もうすでに村中を飛び回り、ベテランの村人(むらんちゅー)のような移住者もいれば、はじめてお目にかかる人たちがいたり、この会を通して一年ぶりにそのお姿を拝見した方々がいたりとさまざまです。
都合がつかず今回は不参加となってしまった移住者の方々もいらっしゃいましたが、村と力を合わせで進めてきた協議会の活動を、小さいながらも成果として感じることができるひとときなのです。
交流会プロジェクトメンバーにインタビュー!
昨年末からワークチームを立ち上げて、この日のために準備を進めてきたメンバー。
見えないところで地道な作業を進め、参加者皆さんが気持ちよく過ごせるように気配りし、段取りを整えてきたのです。
そんなメンバーのひとりにちょっとインタビューしてきました。
記者
『交流会無事に開催されましたね。ご苦労様でした!』
メンバー
『お疲れさまです!』
記者
『今回の交流会の感想を聞かせてください。』
メンバー
『交流会準備委員としてね、下準備も大変だけど、やっぱりきになるのが、参加人数と当日は賑やかになるか、なんです。
お誘いの通知を手分けして配って、いい返事を頂けて、一段階クリアー。席に着いて始まり、遠慮気味だった会場内の声がだんだん大きくなってきて、やっと実感が湧いてきて、やってよかったという味が感じられてくる。
今年も良い交流会が出来ました!』
ということで、無事に終わってホッとしている様子が伝わってきます。
上着を羽織り、帰り支度を済ませたような人たちを慌てて抑え込み、最後まで会場に残っていた人を無理やり寄せ集め、記念写真を一枚。
また来年も、同じようにあらたな移住者の方々を交え、温かな交流会が開催できるといいですね。
「移住者が増えすぎて会場に入りきらない!」なんてことを妄想しつつ、今回の交流会が無事に開催されましたことをご報告いたします。
それでは、また。
master
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- バックパネル(なんもく仕様) - 2020年12月1日