なんもく四季報

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鬼胡桃(オニグルミ)

南牧村の川沿いによく見かけるオニグルミの木。 鮮やかな萌え色に若葉を広げ、房状の雄花がぶら下がる風景を見ることができます。 しばらくすると鼻先を赤紫に染めた雌花も顔を見せるようになり、夏に向かって準備を整えてゆくオニグルミ。 なんもく村の山...
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土筆(つくし)

ちょろちょろと湧き出ている山の水のすぐそばに、 すっかり穂が開いてしまった土筆(つくし)を見つけました。 世の中が大変な事態に直面しているはずなのですが、 ここなんもく村は、なんだか時間がいつもと変わらないような ゆるやかな流れで動いている...
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早く来い!日本の春。

こんなときだからこそSAKURA。 いまは人を思いやり、耐えて花咲く春を待つ・・・。 都会で暮らす家族や知人、見知らぬたくさんの人たちが、一日も早く普通の生活に戻れますように。 それぞれの土地で暮らす家族や知人、見知らぬたくさんの人たちに、...
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南牧村に春が来た♫

スギ花粉と闘っていたら、いつの間にか村内はどんどん春めいていました。 残念ながらお祭りは中止となってしまいましたがカタクリの花もちらほらと。 桜の花芽もふっくらし始めて、今年は早く春を感じることが出来そうです。 ソメイヨシノはまだですが、写...
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色づく村内

うららかな春の陽気に誘われるかのように、村内の花々も一斉に色づき始めました。古民家を背景に赤、黄色、白の花々が競いあうように咲く風景は、南牧ならでは。もう少ししたら、本命の桜がいっぺんに開花しそうです。
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早春の風物

早春のお馴染みさん。 スイセンがいたるところで花を開いています。 この姿を見ると、春が近づいてきたことを実感します。 まだまだ朝晩は寒さを感じる時期ですが、確実に陽は伸びて、池の中には塊になったカエルの卵。 舞い上がるスギ花粉 そして・・・...
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いつもよりちょっと早いような・・・。

なんかちょっとはやいかも・・・。 毎年早咲きで花をつける白梅に、チラホラと白いものが・・・。 気がつけば、陽当りの良さそうな石垣の上には ひとかたまりのスイセンが黄色い花弁を開いているところも。 振り向くと、木蓮の枝先には小さな花芽が膨らみ...
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2月らしい朝のなんもく村。

今シーズン最低の氷点下8℃ けさはずいぶんと冷え込んでいるなんもく村です。 今シーズン最低気温のマイナス8℃を記録。 常に細い水が流れ動いているいるはずの池も凍り付きました。 薄氷のように見えていますが、叩いてみるとゴンゴンと音がするくらい...
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ほぼ二か月ぶりに復帰!(管理者からのお詫びを含む)

昨年の11/29以降、その姿を確認することができなかった【なんもく四季報】投稿メンバー。(複数名いるもよう) いったいどこへ行ってしまったのか? 『大相撲・初場所で序二段の呼び出しになったらしい・・・。』とか 『村のスーパーよろづやの店員に...
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けさは氷点下3.3℃!

今シーズンのベストを更新! 初冬のあさ けさのなんもく村は、この冬一番の冷え込みとなり、11月にしてはやくも氷点下3.3℃を記録しています。 ぐるりと取り囲むように間近に迫る山肌には、スギ林の合間合間に、山の雑木たちがおもいおもいの枯れ色で...
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ずいぶん降ったげ

スケールは小さいものの「新幹線並みのスピード」の風の強さの台風15号。 ここ南牧村においても、強い雨風を置いていったようです。 そして今現在: 南牧村は晴れ、気温は高いです!
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なんだか肌寒い

例年どおりの「お盆時期の慌ただしさ」が落ち着き、村も「いつもの村」に戻ってきました。 (いや、、まだ子どもたちは夏休み、川原も賑やかか。。) 日中は、まだまだ暑さを感じるものの、朝晩は肌寒くなってきました。(薄手のブランケットで寝冷えしてし...
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もうすぐ、人口が増える数日間

もう一年が経つのかぁ。 月日の流れの早さに驚いてしまいます。 もうすぐ、南牧村の人口が急増する数日間。 8月14日には「第39回 ふるさと祭り」 8月14日、15日には「大日向の火とぼし」 第1回 ふるさと祭りは、どんな様子だったのだろう?...
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猛暑の8月

振り切り寸前の温度計 46℃はちょっとしたサウナ 8月に入ってから、強い日射しが村の隅々まで照り付けるようになり、私、自営業の作業場は連日の40度越えを記録しています。 この数日は、午後に入ると室温計の針が45℃超となり、すべての窓を全開に...