南牧山村ぐらし支援協議会について

地域の諸課題に対して主体的に取組み、住民にとって安心安全な地域づくりを推進することを目的として設立された当会は、空家活用による移住促進を主軸とした活動をしております。

協議会役員(2015.4~)

会長 金田鎮之 菓心処・信濃屋嘉助(菓子製造業)(最近ママチャリに乗ってシェイプアップ中!の会長です。)
副会長 神戸 広  村の公務員(おだやかな表情と強い意志を持つ男。人呼んで“仏のヒロシ”)
中澤信幸  石工園(石材業)(生まれ育った南牧村。僕にできることは何だろう?)
監事 神戸とみ子  南牧自動車(自動車整備業)(首からぶら下げたスマホがトレードマークのおばちゃんは今日も神出鬼没。)
佐藤従基  木工房かたじ屋(家具木工制作) (年齢不詳のかたじ屋。いったいいくつになったのでしょう?)

活動実績

2015年7月末時点: 空き家バンク/古民家バンク登録総数:36件

なんもく暮らし体験民家の設置
なんもく山村暮らし通信を発行(2012年5月創刊:年4回発行)
・移住者との交流会を実施(年1回)
・都内での移住相談会に参加(年3~4回程度)
・村内での空き家調査
・問い合わせや取材、視察の対応

2015年度(7月末時点) ・問い合わせ:38件(電話10件、メール14件、見学6件、来庁8件)
・体験民家:利用者1組、延べ日数36日間
2014年度 ・問い合わせ:191件(電話78件、メール49件、見学29件、来庁35件)
・体験民家:利用者7組、延べ日数199日間
2013年度 ・問い合わせ:120件(電話67件、メール11件、見学28件、来庁14件)
・体験民家:利用者6組、延べ日数224日間
2012年度 ・問い合わせ:169件(電話120件、メール18件、見学24件、来庁7件)
・体験民家(当年10月設置):利用者0組
2011年度 ・問い合わせ:194件(電話105件、メール18件、見学39件、来庁32件)

沿革

2016年 1月31日 なんもく移住・就職フェア(なんもく活性化フォーラム)を開催
(過去の活動報告より)なんもく移住・就職フェア開催のお知らせ【無事に終了!】なんもく移住・就職フェア
2015年 8月28日 秋田県藤里町「藤里町未来をつくるプロジェクトチーム」との意見交換会を実施
2015年 8月1日 東京で開催された「ぐんま暮らし相談会」に参加
2015年 4月1日 当年が村にとって初めての受け入れとなった『地域おこし協力隊』のサポートを開始!
2015年 3月17日 明治大学生による地域活性化プラン報告会が行われる
2014年 2月22日 なんもく大学との意見交換会
(過去の活動報告より)「なんもく大学(仮称)」との意見交換&交流報告「なんもく大学」との意見交換交流
2015年 2月1日 第二回 南牧村移住者との交流会を開催(33名参加)
(過去の活動報告より)移住者との交流会の予定
2015年 1月18日 長野県木島平村 農村文明塾の視察受け入れ、交流
(過去の活動報告より)長野県・木島平村(糠千地区)からの視察交流
2014年12月7日 女性懇話会が主催した地域を考える座談会に協力する
2014年12月6日 5県合同移住相談会に参加
2014年12月 村の委託により nanmoku.org にて古民家バンク設置
2014年 9月13日 村内外に住む約240名の参加者が集ったみんなで語り合うフォーラムに参加。
2014年 7月20日 ぐんま田舎暮らし相談会に参加
2014年 1月26日 第一回 南牧村移住者との交流会を開催(30名参加)
2012年 5月 ・広報紙「山村暮らし通信」創刊
・体験民家の設置を検討(同年10月設置、受け入れ開始)
2012年 3月31日 中山間地域フォーラム in なんもく」に参加。(協議会の活動報告、及びパネラー)
2012年 2月14日 長野県木島平村における空き家活用事例を視察
2012年 1月21日 ぐんまの山村移住相談会(ぐんまちゃん家(ぐんま総合情報センター))に参加
2011年 8月 役場ホームページにて初めて物件を紹介、移住定住希望者を募る。
2011年 7月30日 ぐんまの山村移住相談会(ぐんまちゃん家(ぐんま総合情報センター))に参加
2011年 2月~ 月二日のペースで空き家物件の調査(外観)を実施し、所有者の意思確認が出来た物件から順次屋内調査。同年8月までに村内で350軒余りの空き家(全体の21%)を確認。5軒に一つが空き家であった。
2010年12月15日 「明日の南牧を創る会」に加えて県と南牧村役場も巻き込み、拡充。                         「南牧山村暮らし支援協議会」を設立(会員24名)し、空き家活用を本格化。
2010年10月 「明日の南牧を創る会」で「いきいき山村暮らし支援事業(群馬県補助事業)」を使い、空き家活用を展開。
2010年 2月18日 議論を重ねたメンバーが中心となり、協議会の母体となる「明日の南牧を創る会」を設立。
以降、村各種行事への参加、及び村への政策提言を行う。
2009年の秋ごろ 村の有志が集まり、村の将来の事や、活性化について連日のように議論を重ねる。

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