11/30 大塩沢・県道202号線ルート空き家分布調査!

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燃えるように色づく山肌。・・・いい天気でした。

 

今月も行ってきました空き家分布調査!

初冬の朝の気配がまだ残る午前9時過ぎ。

役場集合組と合流して大塩沢地区へと向かいます。

 

総勢5名での今回の調査は、前回のように2班体制での調査とはならず、
県道202号線を辿るように点在する家屋、小集落をつぶさに調査することになりました。

 

大きな岩の傍には小さな鳥居と小振りながら立派な社が・・・。

 

奥に進むにつれ集落も小規模になりますが、本道から枝道を進んでみると、行き止まりの拓けた場所に
思いがけないような平屋の空き家が姿を現し、そのロケーションに『この場所ってなんかいいよねぇ!』を連発したり。

 

もはや人が住むには適さないほど朽ちて、廃屋と判断せざるを得ない物件を目の前に
この場所にもその昔、家族の営みがあったんだろうなぁ・・・と、思いを巡らせる場面があったり・・・。

 

地図上の建物と現地の物件を確認しながら進めます。

 

細い枝道を登り切った先に広がる敷地と空き家 景色は抜群です。

ガラス戸越しに内部を覗き込むメンバー。 かなり・・・怪しい集団に見えますね。

 

時間を追うごとに日射しに温かさが感じられるようになり
県道202号線方面で確認できる空き家調査が最終地点まで辿り着くことができたこの日の調査。

 

このルートの最終地点は、本道から分かれる枝道をかなりの勾配と曲がりくねった道を登り辿り着いた小さな集落。

よくぞこんな場所に家を建て、住み着いたものだと驚くばかりの立地でしたが、
そこから眺める山山、そして眼下に眺める谷間の風景は、不便さを通り越して
強く惹かれる魅力を備えているように感じます。

 

残された古民家たちも状態の良い物件が多く、そのロケーションと空き家古民家の状態から考えると
誰にも知られないうちに、私が借りてしまいたいと思わせるような古民家たちが多く残る今月の空き家分布調査でありました。

 

ようやく先が見えてきた村内全域での空家分布調査。

今年度で調査活動を終わらせる目途が立ったように感じます。

それでは、また来月!

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