どんどん焼き

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熱すぎるほどの冬夜の河原

 

はあてが舞い(雪がちらつき)

吐く息は真っ白。

でも

真っ赤な火を見る顔顔は

文字通り火照って(ほてって)いる。

 

お酒を呑みながら、会話に花を咲かせ、笑む。

 

 

「食べてくんない」

繭玉をいただく。

昔は、真ん中をくぼませて繭(まゆ)のカタチに真似たそう。

 

 

無病息災

五穀豊穣

 

来年も、火に当たりたいなぁ。

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