1/26 空き家分布調査~大仁田地区~

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  大仁田地区調査対象物件前にて

明け方に降ったのか、うっすらと雪の残る1/26土曜日の午前中。

1月の「村内空き家の分布調査」に参加したのは、協議会メンバーから6名、群馬県庁・地域政策課でありながら隠れ協議会メンバーとなりつつある職員1名、そして今回は上毛新聞社から【ぐんまグラフ】の担当記者が同行しての調査となりました。

 

前回調査では三ツ木商店付近のY字型三叉路を大仁田方面に進み、大日向地区と大仁田地区の境付近まで到達していた分布調査でしたので、今回は地区境付近・大日向地区に含まれる3軒ほどの家屋を手始めにスタート。

主要生活道路沿いに点在する家屋を一軒一軒確認しながら進み、途中、お散歩のオジサンからの情報を書き留め、間もなく大仁田地区に侵入した調査一行。

【ぐんまグラフ】の同行記者からのリクエストにお答えしながら、空き家物件前では調査票を難しい顔で覗き込むポーズ、物件を指さしながらみんなで見上げるポーズなどなど、いくつものリクエストをこなしながら歩を進めます。

 

ジェットコースターのような急こう配の坂を上り、大仁田地区の集落内に入ってきたころには、いつの間にか地区の世話役のような人物が溶け込むように合流し、漏れなく片っ端から集落内の空き家情報を入手することができ、大変はかどることができました。

 

自分たちの脚で集落内をくまなく歩きまわることで、長くこの村で暮らしているメンバーでさえ初めて知る路地、石畳のちいさな坂道、驚くほど大きな古民家、過去の台風災害時の爪痕が残る朽ちるばかりの廃屋・・・。寒さを忘れてすっかり楽しんでしましました。

 

地元世話役の案内人(勝手に決めました)から得られる情報は、地の人間でなければ決して得ることができないような地区密着型の貴重な情報ばかり。

やはり、各地区・地元住民の方たちとの連携が重要だなと、あらためて認識させられる調査となりました。

世話役のオジサンに感謝!

 

 

次回は2月の末頃に調査予定となりますので、大仁田地区の残りをすっきりと終わらせたいですね。
また来てくれないかなぁ・・・、世話役のオジサン。

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南牧山村ぐらし支援協議会

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