小さな発見と地道な調査

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12/22(土曜日)
前回11月の調査に引き続き、大日向地区の空き家分布調査がおこなわれました。

今年最後となる村内空き家の分布調査は、県道93号線沿い磐戸地区手前までと南牧川を挟んだ副道・川向こうの道沿いに点在する家屋&役場近く「三ツ木商店」そばの三差路を大仁田方面に向かって残っていた大日向地区に属する家屋までの調査となり、20軒近くの空き家を確認することとなりました。

 

自分たちの脚で1軒1軒を確認しつつ、近所の住民の方を見つけては話を伺い、所有者情報や空き家になった経緯、現在の管理状況の聞き込みに加え、外観から判断できる情報を集めてゆく作業。なかなか地道な作業なのです。

家々の脇から続いている細い引き込みの通路を分け入ってみると、これまで知らなかった住居があらわれたり、小さな祠に出会ってみたり、思いがけず広い斜面が広がっていたり・・・。

小さな村なのに、知らないことが多いものなのです。

 

てくてくと歩きながらの調査は小さな発見の連続。

てくてくと歩きながらの調査は小さな発見の連続。

個人的には、地道な作業ながらも毎回毎回、小さな驚きや感動を味わいながら楽しませて頂いています。

 

ひとまずは大日向地区を制覇したことになる「村内空き家の分布調査」

来年からは大仁田地区へと足を踏み入れ、またなにかしら小さな発見を伴いながら作業は継続してゆくこととなります。

現在、3分の2を終えたあたりでしょうかね。

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南牧山村ぐらし支援協議会

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