【29年度・移住者との交流会】を終えて

開会前の受付準備の様子

 

移住3年未満の移住世帯に声をかけ、年に一度行われてきた交流事業【移住者との交流会】も、今回をもって5回目となりました。

今月24日、土曜日の夕方から開催された交流会には、対象となる移住世帯の住民の方々、協議会からのメンバー、村役場職員、県庁のバリバリ若手職員&無茶振りを得意とするオジサン職員などなど、下は小学生から上は60代後半と思しき参加者まで総勢33名。

多彩な顔ぶれと不思議なワクワク気分を共有しながらの開催となりました。

 

次第に沿って、定刻に開会を宣言。

会初の乾杯の音頭を任されたのは、いまこの村の中で誰よりもニヤけた顔を隠さない移住歴〇年の青年農家ヤギ男くん。

傍らには今月初旬に入籍したばかりのご新造さんが寄り添っての参加ですから、この日の張り切りようも分かる気がします。

 

大きな車座形式で配膳された会場

 

なんか・・・たのしそー!

 

和やかでゆるりとした雰囲気のなか、思い思いに隣席や近くの出席者と歓談し、運ばれてくる料理を楽しみながら交流を深める参加者。

はじめての参加となった移住者の方や、すでに3回目となる移住者の方。

移住者としては先輩にあたる5年・6年の協議会メンバー。

この村で生まれ、この村でいまも暮らしている生粋の南牧っ子メンバーや役場職員の方々。

縁あって協議会の活動と関り、南牧村と関わり今回の交流会に参加頂いた県庁職員の方々。

 

協議会エグゼクティブプレミアムウルトラ会員もお忍びで参加

 

外観からは萎んで行くばかりに見えるこの村の内部には、さまざまな立場の人たちの理解と協力、繋がりを頂きながら、少しづつ、そして確かに膨らもうとしている流れもあることを、今回の交流会の交わりと上昇してゆく会場の空気から感じることができたように思います。

またこれからも自分たちにできることをひとつひとつ、目の前に現れた面倒から目をそらさずにクリアーしてゆけるよう、活動を継続してみようかなと、あらためて思い起こさせてくれる交流会となりました。

 

ご協力いただいた協議会メンバー、面倒な作業を引き受けてくれた事務局スタッフ、そして参加頂いたすべての方々&参加できずに思いを寄せてくれた全ての方々にに感謝!

 

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南牧山村ぐらし支援協議会

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