和室での打合せもオツなものです。

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村のランドマーク的な建造物のひとつ“活性化センター(磐戸地区)”和室にて、役員どころが集合しての打合せが行われました。

役場・小会議室などの味気のない雰囲気での打合せが多いせいか、畳の部屋での座卓を囲んだ打ち合わせもなんだかくつろいでいい感じです。

移住相談会での様子を簡単に報告

打合せ冒頭では、今月4日に東京銀座「ぐんまちゃん家」で行われた“ぐんま暮らし相談会”の様子を簡単に報告。しばし移住相談会がらみの話題で時間を費やして本題の打合せに突入となりました。(ぐんま暮らし相談会について、詳しくは別投稿にて報告いたします!)

定例会に向けての準備

来週14日に予定している協議会月例ミーティングに向けて、会長を中心に5人の役員での打合せ。

今年度以降、山村ぐらし支援協議会として関わっていくことになる継続活動や新たに取り組もうとしている活動など活動内容をピックアップし項目化します。

【項目化された活動内容】

  • 山村ぐらし通信の発刊
  • 協議会ホームページの管理・更新作業(空き家バンク管理含む)
  • 賃貸・売却の確認が取れた空き家の詳細なデータ調査収集
  • 村内全域の空家を対象に地区単位での再調査
  • 村内を中心に、潜在している仕事情報の掘り起こしと情報公開への作業
  • 移住してきた方々や村内外多方面のヒト&団体との交流
  • 移住希望者への村内空家物件の案内役
  • 借り手や使用目的が明確になった紹介物件に残る不用品等の片付け作業

上記のような活動内容を大きく4つの括りに分け、さらにその4つ作業グループに対して協議会メンバーの名簿をもとに人員を振り分けていく作業を行いました。

定例会の中で希望や詳細説明を進めてゆくにあたって、叩き台としてさらに詰めてゆくことになりますが、ひとまずはベースになるものが必要になりますのでなかなか重要な作業なのです。

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4つの作業グループの下に並べられたメンバーの名前入りライムグリーンの付箋を入れ替えてみたり、唸ってみたりと、それなりに真剣に検討してひとまずの叩き台を拵えた役員衆。時刻はいつの間にか午後9時です。

最後に定例会での大まかな流れやその他を確認して散会となりました。

ひとりひとりのメンバーの理解と協力が不可欠

言葉や文字ににすることはたやすいことですが、どんなことでもそれを形に、あるいは行動に移してゆくことというのはエネルギーが必要になってくるもの。

協議会としては、あーでもない!こーでもない!と掛け声だけで尻切れてしまうような活動ではなく、実際に取り組んでみて課題が出てくれば修正しながらも前に進んでいけるような活動にしてゆけるよう願っています。

役員などというものは、メンバーの皆さんが活動を通して使命感と達成感を得ることができるよう、またオラが村にとって少しでも前向きな結果を生み出せるよう段取りをする黒子のような役割だと思っています。

悲観的な見方が大勢を占める現実は受け止めながらも、この村に心の豊かさを積み上げてゆけるようなそんな活動になってゆけると嬉しいですね。

これからもこの協議会の活動に理解と協力を差し伸べてくれるメンバーの皆さんと共に、地に足を付けて自分たちにできることを見つけながら前に進んで行ければと思っています。

14日は全体ミーティングだ!

夜7時からだ!

お茶がでるぞ!

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コメント

  1. 磐戸 より:

    こんにちは、
    元村民です
    機会があれば 一度
    お邪魔して見たいです

    • なんもく山村ぐらし支援協議会 より:

      磐戸さん

      コメントありがとうございます。

      村を離れてご活躍のご様子。
      それぞれの地元で頑張ってゆけるといいですね。ちなみに私も磐戸の住民です。